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入院をして感じたこと

2009 - 02/14 [Sat] - 23:09

私が入院をして感じたことは、私は確かに旦那を愛していると、自信が持てた事です。
病気で、体が思い通りに動かなかった私は、衣食住を確保する為に旦那と一緒にいたと思っていました。愛されてるのは分かってたのに、家族の誰からも愛されなかった私は、愛を信じることが出来ずにいました。旦那の事はとても大切に思ってはいたのですが、「私は旦那に依存してるだけじゃないんだろうか」と、いつも罪悪感を感じていました。とても、とても優しくしてくれていて、旦那が優しければ優しいほど罪悪感を感じ、心のバランスを崩し、旦那に八つ当たりしていました。とても酷い事をしたにもかかわらず、今でも愛してくれています。入院中、閉鎖病棟にいたので、枕も無く、マットに布団があるだけの部屋でした。色んなことに気付きました。どれ程、旦那が私を愛してくれているか、どれ程、私が旦那を愛しているか。閉鎖病棟にいる時、とても辛かったのですが、旦那とまた暮らせる日を夢見て過ごしていました。医者から旦那に電話をかけてもいいと許可が出たのですが、暴れたわけでもないのに、病院の規則で取り消されました。とても泣きました。いつも当たり前に側にいたのに、声も聞けない。本当に辛かったです。看護婦に「電話で何を伝えたいの?」と聞かれ、「酷い事を言ってごめんなさい、愛してると伝えたいです」と真剣に訴えました。何も無い部屋で、旦那の事を考える時間だけが幸せでした。そして今、また旦那と暮らせる日が来ました。本当に夢のようです。うつ病になって、自分が居なくなる事だけを夢見てきました。暴れて入院を希望したのも、病院だったら旦那に止められる事無く簡単に死ねると、思ったからです。でも、辛い日を送る中で、「生きていたい」と思ったのは、旦那ともう一度一緒に過ごしたかったからです。生まれて初めて人を愛しました。人を愛する幸せを知りました。もし、死んでたらと思うと、ぞっとします。死んでしまったら、旦那が体調を崩した時、看病をしてあげられない。辛そうなとき話を聞いてあげられない。そして、触れる事さえできないのです。生きてて、良かったです。我が家は貧乏なのですが、旦那と2人で居る空間は何よりも大切な宝物です。

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